
開発理念

整備効果
1.都市機能の充実強化
- 紙屋町〜本通り〜八丁堀間の回遊性の向上による商業・業務機能の活性化を図ります。
- 市街地の連担性の確保と沿道地区の再開発の誘発などにより都市機能を更新します。
- 立体的な土地利用による都心の魅力的な空間を形成します。
2.交通機能の改善強化
- 快適でにぎわいのある地下歩道のネットワーク形成による歩行者の利便性・安全性が向上するとともに、地上自動車交通混雑の緩和を図ります。
- 新交通システム(アストラムライン)地下駅と他の交通機関相互の乗り換え機能の向上により交通結節機能を強化します。
主な沿革
- 平成2年12月17日
- 会社設立(民間8社)
- 平成4年5月1日
- 第三セクター化(広島県・広島市の資本参加)
- 平成7年10月4日
- 広島紙屋町地下街・地下駐車場起工式
- 平成12年5月13日
- 紙屋町地下街の正式名称を「シャレオ」に決定・発表
- 平成12年8月
- 「シャレオ」のシンボルマーク(ロゴ)の制定
- 平成12年12月14日
- 定礎式
- 平成13年3月31日
- 地下街工事完成・引渡し
- 平成13年4月10日
- 「シャレオ」プレオープン
- 平成13年4月11日
- 「シャレオ」グランドオープン(開業)