緑のカーテン♪

シャレオ ( 2018年7月2日 )

5月9日(月)

三種類の植栽を植えました。

手前から

・マンデビラ(ローズジャイアント)

・ノアサガオ(オーシャンブルー)

・フウセンカズラ

6月30日(金)

二か月も経たないうちに、こんなに成長しました!

お花が咲くのが楽しみです♪

シャレオ北通り 県庁階段の場所です。

是非涼みに来てください!

7月3日(火)

今朝、マンデビラ(ローズジャイアント)のお花が咲きました!

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緑のカーテンがない部屋では、日光をさえぎるものがないので、太陽の熱によって壁やガラスがあたためられます。その熱は部屋の中にも伝わるため、結果的に部屋の温度が高くなります。
一方、緑のカーテンがあると、日光をさえぎり、熱の原因となる赤外線の多くを反射するため、部屋の中の温度を低く保つことができます。
エアコンの冷房を同じ温度に設定しても、温度が高い部屋はその分だけ負荷がかかるため、電力を多く消費します。
緑のカーテンは、エアコンの消費電力をおさえるという省エネ効果があります。
日差しをさえぎる道具として、日本には昔からヨシズがあります。
緑のカーテンもヨシズも同じ植物ですが、一番大きなちがいは、緑のカーテンは生きているということです。
ヨシズは、乾燥させた植物の茎を編んでつくったものです。日光をさえぎることはできても、長時間日光にあたっているとヨシズ自体があたたまり、その熱を部屋の中に伝えてしまいます。
一方、緑のカーテンは、地面から吸い上げた水を茎の中にたくわえ、葉の表面から水を蒸発させて、自分自身が熱くならないように工夫をしています。
それが植物のラジエター効果です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※中国電力ホームページより抜粋